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今日も図書館に行ってきました。
「も」とか言う割には2週間ぶりなんですけど。
しかも前借りた本のうち、3冊は読めてません。
これも偏にポケモンのせいです。
全くもって許し難いですね。

今度もまた『火の鳥』借りてきました。
2冊しかなかったんで、巻数は飛びますが取り敢えずそれらを。
元々『火の鳥』は繋がってるわけではないので、何編から読み始めても大して変わらないんですけどね。
今回借りてきたのは『宇宙・生命編』と『ギリシャ・ローマ編』です。
宇宙編は前半ミステリー、後半SFって感じでしょうか。
しかしあのヒロインは彼の所業を聞いて、何故それでも付き添おうとしたんでしょうね。
正直そこまでの想いに至る過程は全く無かったように思うのですが・・・。
個人的に、某中世編の姫と似たものを感じました。

生命編はクローンの話です。
この話は単純にヒロインが可哀想に思えたなぁ。
という感想を述べると既読者の方々に「読み取るべきところはそこじゃないだろ。」とか言われそうですが、その思いが一番にきたのですからしょうがありません。
しかしクローンを問題化しようとすると大抵こんな話になりがちですが、私はそこまで人間は馬鹿じゃないと思うんですよね。
クジラですら過激な保護団体がいるくらいですから、人間のクローンをこういう風に利用しようとする奴が出てきたら、そりゃもうとんでもないことになるでしょう。
まぁ・・・見えないところでどうなるかはわかったもんじゃありませんけど。

ギリシャ・ローマ編はぶっちゃけつまらなかったです。
ハッキリ言って読まなくてもいいくらいです。
連載誌が少女漫画雑誌だったらしいので、作風がリボンの騎士風味です。
言ってみれば、これは「運命で結ばれた2人」、リボンの騎士は「白馬の王子様」。
直球ド真ん中ですね。
それだからつまらないのではなく、あくまでこれは私的な意見ですが、それが手塚治虫に合っていないのが問題です。
あまり『火の鳥』らしくない『火の鳥』でしたね。

残りも早く読みたいなぁ。

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もはや依存症。
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